旅猫日和

旅行とホテル滞在記を中心に、興味の向くまま日々の出来事を掲載しています。2012年9月に長女を出産し、ホテル修行は休止中。

フェリックスでの食事(ペニンシュラホテル)

23日にペニンシュラホテルの28Fにあるフェリックスでディナーを取りました。

去年も全く同じ日に全く同じ時間で来たことがあります。

この写真はディナーとは関係なく、ペニンシュラ2Fにあるクリスマスデコレーション。

去年も同じものを見たので「ああ、今年もここに来たんだなぁ」と、懐かしさを感じました。

Peninsula07122302  Peninsula07122301

ハンコウロード側のアーケード入口から直通エレベーターに乗って店内へ。

28Fが近づくとエレベーター内の照明が変化します。

そういえばフィリップ・スタルク氏がデザインしたということで有名ですね。

椅子や食器も個性的です。

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そしてここはなんといっても夜景が最高です。

ブラインドが無ければもっとすばらしいと思います。

トイレもパウダールームがガラス張りでお化粧直ししながら夜景を堪能できます。

Peninsula07122303

女子トイレは香港島側を向いていて、男子トイレは九龍側を向いているので旦那はいまいちだと言っていますが、真偽のほどは解りません。

8時過ぎくらいに「シンフォニー・オブ・ライツ」が始まりますので、7時半から予約するとちょうど食事しながら見ることが出来ます。

予約をしている旨を伝えると窓側のテーブル席へ案内されました。

料理に合わせてワインが1杯ずつついているコースにしました。

これも去年と同じです(メニュー内容は違います)。

残念ながらメニューとワインの銘柄を覚えておくことが出来ませんでしたが、なんとなくこんな感じの内容でした。

熊本産の牡蠣とキュウリの前菜 黒酢のシャーベット添え(白)

→ 牡蠣がちょっと生臭いのと唐辛子の辛さが後を引く感じ。黒酢のシャーベットの強烈な酸味でそれらが一掃されました。

うーん、これってワインと合うのかなぁ。

ワンタンスープ(白)

→ スープが美味しい。おきゅうと見たいな海藻を固めたものが入っていました。

ワンタンと白ワインって以外に合うものですね。

白身魚のポワレ(白)

→ 定番の組合せです。お魚が少し塩味が強い感じ。

ステーキと大根の煮物添え(赤)

→ お肉はミディアムレアで。大根の煮物との取り合わせが新鮮です。

チョコレートのテリーヌと赤い果物(何か不明)のコンポート(白)

→ やわらかいチョコレートがまったりと美味しい。赤い果物の正体が良くわからなかったです。甘酸っぱくてカシスっぽい味がしたのですが。

ワインは少しとろっとした感じでアイスワインかと思いましたが、それにしてはそんなに甘くなかったです。

前菜やメインの肉料理などはかなり日本のテイストを取り入れてました。

流行なんですかね。

あと去年と違って赤ワインが少なかった。デザートは赤ワインでも合うような気がします。

パンはバターとともにたっぷり置いてくれます。

いつもお腹いっぱいになって食事の後、バーで飲んだり出来なくなるのですが、今度はバーカウンターでゆっくり飲んでみるのもいいですね。

また来年もここに来たいなぁ。

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